​骨盤矯正・骨格矯正

こんな症状で

​お悩みではありませんか?

✔️骨盤の歪みが気になる


✔️坐骨神経痛が治らない


✔️椅子に座ると足を組む癖がある

✔️左右の足の長さが違う気がする


✔️長時間同じ姿勢を続けるのがツライ


✔️産後の骨盤の状態が気になる

​骨盤が歪む原因は|日常生活に潜む習慣や癖

​骨盤の歪みは仙腸関節のズレ

「骨盤矯正」や「骨盤の歪み」という言葉はよく耳にする言葉ですが、それがどういうもので歪みが体にどう影響しているのかという話になると、はっきりと理解できている方は少ないのではないでしょうか?

骨盤は体のちょうど中心付近に位置していて、上肢と下肢を分けている部分でもあります。歩行時に上肢と下肢の動きを連結している部分でもあり、物を抱えて持ち上げる際にも同じく上半身と下半身の動きの中心に位置しています。いわば「体の土台」「運動の中心」と言えます。

ではその中心が歪むとはどういうことでしょうか。骨盤と一言で行っても実は「仙骨・尾骨・左右の寛骨」に分かれます。それらをまとめて骨盤と読んでいます。そして仙骨と寛骨の間には大きな関節があり仙腸関節と呼ばれています。

 

仙腸関節は加齢とともに変化し、胎児期から10歳ごろまでは、柔軟で可動性があります。思春期から青年期にかけて徐々に関節面に変化が起きて関節の動きが減少して行きます。そして、40歳から50歳代では徐々に関節の繊維化が進み柔軟性や可動性を失っていきます。70歳から80歳にかけて関節が完全に骨化し可動性を失います。

グラフを見ても分かるように、仙腸関節の可動性と腰痛には関係がありそうですね。

仙腸関節の可動性は個人差がありますが、骨盤にかかる体重もしくは、下肢の筋肉の緊張により生じています。例えば左右どちらかに傾いた不良姿勢を長時間続けることにより、仙腸関節のどちらかにストレスが集中したり、足を組む癖により上にした方の下肢の筋肉が片方の寛骨を引っ張ったりと、左右の仙腸関節で持続して偏ったストレスが加わることになります。これがいわゆる「骨盤の歪み」を生み出します。

​そしてその歪みを改善しないまま放置してしまうといずれ関節は固まってしまうわけですから、腰痛の根本原因を取り除くことができなくなってしまいます。

仙腸関節は強靭な靭帯により動きが制限されており、持続的なストレスにより生じた歪みは簡単には戻りません。体の中心に位置する骨盤が歪むとすべての運動に影響を与えます。そして歪んだまま仕事やスポーツなどを続けることでいずれどこかに痛みなどの症状が現れることになります。また、その歪みが坐骨神経という太い神経を圧迫する原因となり「坐骨神経痛」を発症することになります。

仙腸関節は加齢により動かなくなりますので、歪んだまま固まってしまえば

「腰痛・坐骨神経痛が永遠に改善できない」

という状況もありえます。それだけは避けたいですよね!!

当院の骨盤矯正・骨格矯正は仙腸関節を正常な位置に戻すことはもちろんですが、周辺の筋肉の緊張のバランスを整え、原因となっている日常の癖を改善することで、再発も防止します。

症状を取るだけならば短期間で可能ですが、再発を予防するためには一定の期間が必要です。

​根本改善プログラムはそのためのメニューです。是非、お試しください!!

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和歌山県有田市宮崎町161

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