鍼治療について

​当院の鍼治療の特徴は

即効性です!!

鍼による鎮痛作用は医学的に根拠があり、副作用の無い安全な治療法です。そして、鍼は痛みの原因部位を直接刺激することができます。手では直接触れることができない、深い場所でも鍼ならば届きます。

当院の鍼治療は、原因部位を確実に特定し、そこへ正確に鍼先を届かせることにより即効性を実現しています。

鍼は正確な位置に正確な深さで刺さなければ本当の効果を発揮しません。ですから、正確に刺鍼するためにエコーを利用する場合もあります。

以下、刺鍼法の一部をご紹介させていただきます。

●エコーガイド下刺鍼

​(筋膜性の肩こり・腰痛)

肩こりや腰痛においては、エコーにより、筋膜の癒着部位を特定し、その浅層と深層の筋肉に鍼を刺入し、パルスでそれぞれの筋肉を動かします。​

●大腰筋(だいようきん)の刺鍼

この鍼は、

「腰を後ろに反らせない」

「反らすと腰が痛い」

といった症状をお持ちの方に即効性があります。

​大腰筋は急性の腰痛では、硬く緊張してしまいます。また、インナーマッスルであり深い場所にあるため、「揉む・伸ばす」といった従来の手技ではあまり効果がありません。

3寸(90cm)以上の鍼を使うことで大腰筋に直接鍼を刺して治療します。

●椎間関節の刺鍼

この鍼は、背骨の左右を押した時にピンポイントで痛い場所がある腰痛に即効性があります。

椎間関節とは背骨の骨と骨を繋ぐ関節のことで

左右に存在します。腰は五つの背骨が繋がって構成されているため多くの関節が存在します。

椎間関節には痛みを感じるセンサーがたくさん存在するため、腰痛の原因になりやすい部位なのです。

そこへ直接鍼を刺して治療します。

●神経痛の刺鍼

神経痛の鍼は、さまざまな神経痛に効果が期待できます。

​殿部・太ももの後面・下肢に向かって痛む

「坐骨神経痛」

後頭部が痛む

「後頭神経痛」

肩甲骨と背骨の間が痛む

「肩甲背神経痛」

などなど

​ハイボルト治療と併用して​行います。

●お顔の鍼通電

表情筋に対して刺鍼を行い、通電により表情筋を積極的に動かします。

その結果、筋肉に張りを与え、ほうれい線やしわを改善し、お肌に細かなキズをつけることによりターンオーバーを促進します。

​-住所-

〒649-0316  

和歌山県有田市宮崎町161

ご予約☎︎:0737-83-6162